4歳

幼稚園でお友だちと話せる男の子

4歳 男の子の事例・成長

【利用前】
・発達センターからはお話が少ない、単語の数も少ないと小児科の先生に言われて、お家と幼稚園だけでは足りないのだと感じ慌てて来ました。

【利用初期】
・先生から指摘されたのは、た行→ちゃ、さ行→しゃと甘い発音があると言われ気をつけていこうと教えていただき、私時しんっも聞くと、確かに甘いかもと認識しました。

【利用中期】
・初めての習い事みたいなこともあり、お友達が発声の練習をしているときに、ちょっかいを出して相手の集中をさまたげてしまい当本人がやるときはだだをこねてやらないことがありました。私自身も注意していたつもりでしたが、先生から「叱るときはしかる。叱っているつもりはダメ」と教えていただき、私は叱っているつもりで本人の心には響かないのだと感じました。

【現在】
・先生に叱っていただいたことで、本人も先生の前ではふざけてはダメなんだと思うようになり、遊ぶ時間と授業とで区切ることが出来るようになりました。
幼稚園の先生からも、お友達と話す時すぐに返事をすることが出来ずにいたのが、今では間がなくても話す事ができるようになったと聞いてます。

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