6歳

ひらがな、カタカナ、数字がわかる男の子

6歳 男の子の事例・成長

【利用前】
・言葉の療育に通所していましたが、思うように発語や発音が明確にならず、就学、日々の日常で不安を感じてました。

【利用初期】
・通所初日、ご指導くださる先生の声に瞳をキラキラさせ、傍らへ行き、声を出そうとする姿がありました。
・発声法をご指導いただいたことで、息を吸う、声を出す等、真似する姿がどんどん増えていきました。

【利用中期】
・新型コロナウイルス感染症もあり、母の仕事の兼ね合いから通所が難しくなって際にもリモートでの対応をしてくださいました。
おかげさまで、通所できない所も発声法、ご指導を本人が忘れず楽しむことができました。

【現在】
・全く文字に興味を示さなかったのですが、おかげさまで文字を見て発声することを楽しめるようになりました。
・ひらがな、カタカナ、数字と興味が広がっています。

♪♪言葉でお世話になれる通所施設が少なかったのですが、近くにあったことをとても感謝しています。
先生方がとてもあたたかく、どんな姿の息子でもあたたかく迎えてくださり、親としてもとても感謝しています。
できたことを誉めてくださり息子も自信につながっています。
今後とも宜しくお願い致します。

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