小学4年生

「ももー」といえる男の子

小学4年生 男の子の事例・成長

【利用前】
・発語なし。
・出る音「ば」「あ」「だ」「た」「ら」「ぱ」「ま」

【利用1回目】
・指示がよく通る。夕食のおかわりが欲しいようだったので、お皿を持ってキッチンへ来る様声かけすると、さっと指示通り動いた。
・Youtube「カラス」先生の「ママー、パパー」の後に「パパー」ときれいな発音で言う。

【利用2回目】
・紙芝居「カラスと・・・」の先生の「ママー」の後に「マ」とはっきり言う。
・いつもよりしっかり目が合う。
・先生のYoutubeに興味を持つ。(いままで、テレビやYoutubeに全く興味がなかった。)
・集中して絵本を見るようになった。

【利用3回目】
・「あかはなま」最後の「あ」で先生の後にちいさく「あ」と言えた。
・「あいうえお」も同様、「あ」と言う。
・学校の担任の先生に集中して課題に取り組んでいると言われる。
・人との関わりを以前より楽しんでいる様な気がする。

【利用4回目】
・「もも」の絵を見せて「ももだよ」と言うと「ぼぼー、ぼぼー」と言う。
・「カラス」のYoutubeの後「パパ、パパパ、パパ」と言う。

【利用5回目】
・大分慣れてきた。
・「パパ、パパ、パパパ」と言う。
・ももの絵を見せて「ももだよ」と言うときれいに「ももー」と言う
・理解力があがってきた気がする。

【利用6回目】
「あかはなま」「マ」と「ア」を言う。

♪♪いつも大変お世話になりありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

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