活動スケジュール

セミナー   2019-10-20 (日) ~ 2019-10-20 (日) 13:30~15:30

第6回 発声セミナー

障害があっても声の訓練で話せるようになる!!

 

障害だから話せないと決め付けない!! 諦めない!! 障害と会話は別!!

話せないから起こる障害(学習障害・多動行動障害etc)にしない子育てを!!

発語が遅い子も自閉症・発達障害等々と診断された子も「こゑ」で会話練習。

 

1〜5歳頃の短期集中訓練で会話し幼稚園・小学校へ行くお子さんが急増中。

お子さんの元気な声は未来の希望。秘めた会話能力を目覚めさせましょう!! 

セミナーでは会話する具体的訓練方法と教材・実践例を判り易く紹介します。

 

と き 令和元年10月20日(日)13:30〜15:30

ところ 松戸市小金原九丁目2-3 児童発達支援こゑ1F研修室 

駐車スベース8台分有り予約連絡の先着順 メール可

主 催 特定非営利活動法人わのこゑ 連絡先TEL 047-710-2223 

お問い合わせ・お申し込みはこちら

 

第6回 発声セミナーのレジメ

 

1、 うちの子どうして発語しないの?

発語できない原因について

先天的障害だから・・・ダウン症・ヌーナン症・精神障害・知的障害・発達障害・言語障害(身体的・精神的)etcだからですか。

 いいえそれは違います。

特に身体的原因もなく脳波も正常なのに言葉が出ないは何故?  その内容は・・・

 夫々の個性には様々な特性があります。

 

2、 うちの子にもできますか?

発語の可能性について ほとんどの方は可能です。

あらゆるお子さんに会話は可能です。問題は「うちの子・・・だから、話せない。」と思い込んでしまう事です。

  諦めなければお子さんは必ず発声・発語・会話します。個性によってその時間に長短があるだけです。

言語の未発達は学習能力・コミュニケーション能力etcにも影響します。

  さらに学習障害・多動行動障害etcなどの二次障害を起こす不安もあります。

  会話する事でこうした不安を解消しましょう。

今まで話せなかった現実はこれからも話せない理由にはなりません。

それはなぜですか。 発語訓練で声が出ない子は一人もいませんでした。

 

3、 どうすればいいんですか?

具体的な対応の方法について

このセミナーは「どうすればいいのか」を具体的にご理解いただく為のものです。

  具体的にどうするのか。いつまでに発語し会話できるようになるのかをお話しします。

  それはお子さんに声をかけてその反応を見るとわかります。一緒にお越しください。

カラスの紙芝居を見て反応を分析します。

 

4、 なぜ発声・発語・会話すると断言できるのですか。?

それは・・・・・

あらゆるお子さんの「会話しない状態」を「発声・発語・会話した状態」にすしてきた

  約20年に渡る経験で発語しなかった人は一人もいません。(参加実人数千名以上。)

その内容を具体的に紹介します。

  問題はいつ始めるかだけで発声・発語・会話しない・出来ないなど

  今までの原因・要因・理由ercは一切関係ありません。

施設利用の方法もお話しします。新しい事例もあり、以前参加され方もお越しください。

  多くの皆さんのご参加をお待ちしています。